VIOライン脱毛をする際事前準備とは?

VIOライン脱毛をする際事前準備とは?

VIOラインは脱毛の中でも一番知られていない部分です。
それゆえに事前に何の準備もせずに来店し、余分のお金がかかったり、十分な脱毛処理ができなかったりすることもあります。

 

VIOラインの脱毛を受ける前にどんな準備を行う必要があるのか論じましょう。

 

  1. 1)どのような脱毛をするのか決めておく
  2. 2)事前に下剃りしておく
  3. 3)肌に傷をつけない

 

まずは1の「どのような脱毛をするか決める」という点です。
Vラインの脱毛ですが、大きく分けて二つの脱毛方法のうち、事前にひとつを選んでおく必要があります。

 

  1. 1、ビキニの形に合わせて三角の部分を残す脱毛方法
  2. 2、全部剃りあげる脱毛方法(パイパン)

 

1の方法の場合はある程度どのような水着を着る予定かによって残す割合が変わってきます。
事前にどの程度の毛を残す予定なのか決めて起きましょう。

 

2の方法の場合ははじめからすべてを脱毛するので、必要な準備は心の準備です。
ヨーロッパではごくごく当たり前の脱毛方法ですので、衛生面のメリットを考え、心の準備をしておきましょう。

 

Iラインに関してもどの程度脱毛するか決めておく必要があります。
恥ずかしいからと言って表面上の毛の脱毛だけをする人もいますが、実際には毛を残しても意味はありません。
Iラインの内部に毛があるともっとおかしいですので、すべて処理してもらうという心の準備が必要です。

 

次に考えるのは「事前に下剃りをしておく」という準備です。

 

「下剃り」は脱毛で知られていない、以外に重要な部分です。
何もしていないで行ったりしてもいいのですが、そうすると当日別料金を取られるサロンも存在します。

 

なぜでしょうか?
光脱毛やレーザー脱毛の場合は毛が剃ってある状態か、数ミリだけ生えている状態が最適だからです。
毛がたくさん生えている状態のところに脱毛器を当てることはありません。

 

たとえそれがVIOラインであっても事前の処理が必要です。
VIOラインの下準備としてはかなり敏感で、かつ凹凸もあり剃りにくい部位なので事前の工夫が必要です。

 

一番よい方法としては、前々日に順目でさらっと剃ります。
前日に再び順目で剃ります。
この2日に分ける下剃りをすると当日脱毛がしやすいでしょう。

 

決してよく剃れるからといって逆毛で剃ってはいけません。
傷がつくだけでなく、毛が埋もれてしまっては脱毛器の光が十分に届かないからです。

 

最後に考えるのは「肌に傷をつけない」ということです

 

脱毛エステサロンやクリニックはできるだけきれいな脱毛を目指しますが、お客様にリスクを負わせるような処置はしません。
ですから傷がある部分は毛があっても脱毛しません。

 

決して傷をつけないように気をつけましょう。

VIOライン脱毛をする際の注意点とは?

VIOライン脱毛をする際に注意しておくべき事柄は何でしょうか?
次の3つの事柄には十分な注意が必要です。

 

  1. 1、始める時期。
  2. 2、脱毛をしてもいい年齢。
  3. 3、家で処理をする必要がある場合の処理方法。

 

まずは始める時期です。
VIOラインの脱毛は主に夏の水着を着るときのために行われることでしょう。

 

ですが7月に入ってすぐに脱毛エステに駆け込んでもなかなか間に合わない場合が少なくありません。
この時期は混んでいるからです。

 

また生理の日と重なったり、肌の状態が悪いときと重なったりしますので、もっと前もって始める必要があります。

 

少なくとも5月くらいには脱毛を始めるがよいでしょう。

 

VIOライン脱毛のお勧めの時期は冬です。

なぜ冬の時期にVIOラインの脱毛をするとよいのでしょうか?

 

なぜなら一般に冬が一番肌が落ち着いていて、白いからです。
なおかつ一般にこの時期はエステサロンや脱毛クリニックは空いています。
自分の自由な時間に予約も取りやすいでしょう。

 

次に考えるべき注意点は「脱毛をしてもいい年齢」です。

 

最近は高校生なども脱毛をしたいと思うようになってきました。
高校生でもお金を払ってくれれば、脱毛を行なってはくれます。
しかし10代の場合は、自己処理する分はよいのですが、脱毛サロンや脱毛クリニックなどでの脱毛はしないほうがいいでしょう。

 

なぜでしょうか?

 

理由は簡単です。

 

まだ成長過程にあるので、脱毛してもまた生えてくるからです。
専門的な脱毛を受けて毛根をつぶしたとしても、また新たな毛根が成長してくる時期のため無駄なので行かないほうがよいのです。

 

脱毛サロンやクリニックでの脱毛はせいぜい20歳を超えてからにしましょう。

 

続いて考えるのは「家での自己処理方法」です

 

VIOライン脱毛の前の下剃りにはカミソリよりも電動シェーバーのほうが好ましいでしょう。

カミソリしかない場合は上から下に剃りましょう。
電動シェーバーにしても、かみそりにしても、ローションやジェルなどで肌のすべりよくするならば安全です。

 

中にはVIOラインを自分で処理するのを試みて、脱毛ワックスやクリームを使用する人もいます。
しかしそうした脱毛方法は他の箇所ではたいした問題ではありませんが、VIOラインでは問題です。

 

なぜなら、VIOの肌はとっても敏感だからです。
そうした方法で脱毛を試みたほとんどの人はかぶれてしまいます。
後々後悔しないために十分に注意いたしましょう。